聞いたことありますか?「タイニーハウス」(オランダ発)


今日は欧米の新しい住まいのトレンド!?
「タイニーハウス」の紹介です。

参考記事


タイニーハウスとは、約20㎡(6坪)ほどの小さな家のことですが、
リーマンショック以降のアメリカからブームが起こりました。

多額のローンとは無縁でいられるタイニーハウスは、
必要最低限の物だけを所有するミニマム暮らしを提唱し、
若者を中心に今、世界中から注目を集めているそうです。

日本ではタイニーハウス以外にも、トレーラハウス、
コンテナハウス、モバイルハウスなど、
機能や使い方により様々な言い方があります。

20㎡といえば、一般的な住宅と比べてかなりコンパクトですが、
ヨーロッパのオランダから、その半分の10㎡(3坪) 程しかない
しかも、宿泊できるタイニーハウスがあるそうなんです。

10㎡といえば悠Uサンルームでも基準となる大きさです。
これを超えると建築物として建築確認申請手続きが必要
となり非常に重要な基準だからこそこの記事に注目しました。


オランダ郊外に建つこのタイニーハウスは、一見すると
「物置」ですが、 この中にリビングスペースだけでなく、
ミニキッチンダイニングシャワールーム兼
トイレの水回りもしっかりと設置してあります。

ロフトの上には寝室スペースもあって必要なものが
揃っていて感動!まさにコンパクトハウス

工務店に家の骨組みや屋根の組み立てや窓の取り付けを
してもらった以外は自分たちで 作ったというこの家は、
総工費、ナント3万5千ユーロ(約429万円
(約半分が材料費だそうです)

すごいですね
悠Uサンルームと同じぐらいの大きさや価格で、
住める状態の空間を つくってしまうというこの
「タイニーハウス」というコンセプト。

確かに、悠Uサンルームも部屋として使える
機能や性能はありますが 、そこだけで完結して
住めるかというと答えは「ノー」です。

今、国会で問題になっているのは、
「老後2,000万円不足問題」です。

タイニーハウス代表される小さな家に住むことにより
生活コストを極力減らしたシンプルなライフスタイルを
目指すことができれば、少しは解決できるのかも?

物質的な豊かさだけを追い求める時代は終わり、
令和の時代は 「心の豊かさ」を本格的に追求する
時代となるのでしょうか。


※このブログ内に以前に掲載されていました写真につきましては、写真の権利元様からのご指摘を受けて削除しました。大変ご迷惑をお掛けしましたこと謹んでお詫び申し上げます。
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