沖縄の寿命低下の原因はカビ?

こんにちは。代表の高橋です。

先日、おもしろい新聞記事が目に留まったのでお伝えします。


(以下、新聞記事より一部抜粋)

首都大学東京の星旦二名誉教授の講演によると

沖縄県の平均寿命が急激に低下した原因は

住まいにあるのではないか?と語ったそうです。

同氏によると、1980年代は平均寿命全国1位を

ほぼ維持していたが、90年代から徐々に低下し、

2015年には46位まで落ちています。

同教授は原因の1つとして「カビ」があると指摘。

沖縄県は多湿な気候で、その上、最近の住宅は水分を

吸収しやすいコンクリート質・珊瑚多多孔質なものが多く、

カビが増え、病気につながっている。


その病名とは「慢性閉塞性肺疾患」


沖縄県ではこの病気の死亡率が全国1位

結論としては、気候に合わせた住宅造りが必要だと。


一般的な住宅でカビの原因となりやすいのは「結露」です。

その点、悠Uサンルームは対策がしっかりされています。

アルミと比較すると1,000倍 熱を伝えにくい

とされている「樹脂サッシ」


「アルゴンガス入りの高断熱ヘペアガラス」

を標準採用しています!

カビの原因となる窓の結露対策は万全で、

部屋として使って頂けるための機能は十分整っています。

詳しいことは悠Uサンルームのホームページをご覧下さい
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(中日新聞の記事より抜粋)
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