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悠Uサンルーム工事2日目【屋根工事・サッシ工事】(愛知県豊橋市)

2023年10月30日|カテゴリー「施工現場
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2日目の工事開始前写真



今日も晴天!2日目の工事が始まります♪


昨日は東名高速道路の集中工事による渋滞のため工事開始(現場到着)時間がいつもより少し遅かったせいか、建て方工事(壁面と屋根の骨組み)は終わりましたが、いつもは初日で終わることが多い屋根材の取り付け工事までは取り掛かれませんでした。


ということで本日は屋根材の取り付け工事と、壁面の窓サッシ取り付けとその周囲のコーキング屋根のコーキング作業などが主な作業内容です。



サッシの取り付け~屋根材の取り付け


今回はティージーの地元である豊橋市内の現場ということもあり、朝一番で当社から窓(窓サッシ枠と窓本体)を配送しました。(いつもは幾久屋さんが長野県から現場までトラックに積んできます)


採用されたのは、YKKAP製のサッシでアルミ樹脂複合サッシ「エピソードⅡ」ガラスはLOW-E(特殊金属皮膜付き)複層ガラス仕様となっています。


大手建材メーカーのガーデンルームやテラス囲いは、アルミサッシ+単板ガラス仕様のため、その断熱効果の違いは歴然です。


窓サッシの取り付けについては、これからの工事に支障がない高窓(すべり出し窓)やFIX窓(はめ殺し窓)を先に行い、大きな引き違い窓や開き窓はサッシ枠だけ取り付けて窓(ドア)本体は後日取り付けることにします。



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サンルーム西側サッシ枠・窓の搬入取付
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サッシ枠(FIX窓・すべり出し窓)取付完了


続いて、屋根材の取付工事も進めていきます。


悠Uサンルームの屋根材は、ツインカーボスタンダード(旭硝子AGC)と強化ガラスの二重構造のため、予め屋根の形状・寸法に製作したものを現場で取り付けていきます。

もちろん、現場で切断も加工もできないため失敗は許されません。

今回も図面通りのジャストサイズで問題なく施工ができました。




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屋根材取付工事中
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屋根材の取り付け前


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屋根材の取り付け後


ここで急きょベランダ天井の工事が発生!!

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悠Uサンルームの屋根部材を建物側に取付ようとしていたところ、止まるはずのビスが止まらない(効かない)という事態が発生。


おおよそ原因は特定した上でベランダ天井(悠Uサンルームの天井になる)部分を一部外してみたところ、やはり予想通り。。


天井材を止めている木材(上の写真左側)が黒く腐っていて取り替えが必要なことが分かりました。



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ベランダ天井補修工事開始
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ベランダ天井補修工事中



急きょ、近くのホームセンターへ行って木材を購入。


同じようなことが起こらないように対策工事をした上で、購入した木材で下地を作り新たに天井(アルミ樹脂パネル)を取り付けることが出来たので大きな問題にはなりませんでした。


この工事の対応でかなり遅れを取ってしましましたが、基本的に1人でこの作業をしていたので残りの2人で他の作業は進めていきました。



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ベランダ天井補修工事完了(雨どいを囲っている木枠の部分はサンルームの外側となります)



その他の工事 ~外壁材取付・コーキング作業~

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ひとつは、外壁材を取り付ける作業です。


外部からの水の侵入を防ぐためにタイベック(デュポン製)という高密度ポリエチレン繊維不織布の防水シートを貼ったうえで、枠のなかに断熱材を入れていきます。(部屋の内側はアルミ樹脂パネル貼り)


その後に外壁材として厚み12~15㎜の窯業系のサイディング(旭トステム製)を貼っていきますが、今回は外壁材を貼る面積が少なかったので、この作業は順調に進みました。



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タイベック施工後
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外壁材施工後


もうひとつは、防水コーキング作業です。


この作業は屋根上、サッシ周辺、外壁周辺など作業量は多く時間がかかりますが、先ずは屋根のコーキング作業から進めていきます。


屋根の上にはスタッフが1人乗って作業をしますが、屋根は強化ガラスとツインカーボスタンダードの二重貼り構造なので強度的には問題ありません。


大手建材メーカーのテラス囲いやガーデンルームの屋根は、薄いポリカーボネート板なので人が乗って作業することはできません。


もちろん強度だけでなく断熱・遮熱性能に優れています。


本日は屋根上のコーキング作業でキリの良いところまで仕上げて終了です。


ベランダ天井補修工事があったため少し工事は遅れ気味ですが、明日も天気が良いので取り返していきたいです!




悠Uサンルーム工事が始まりました!(1日目)【愛知県豊橋市】

2023年10月28日|カテゴリー「施工現場


お待たせしました!


先月ご紹介した地元、豊橋市(愛知県)の施工事例をご紹介します。


お客様からは、お庭で野菜などを育てたりしているため「自然と触れ合える機能的なガーデンルーム」と「ご兄弟(そのご家族)を含めて多くの人が集まる場所」の両方を兼ね備えるサンルームを希望していました。


それで今回の悠Uサンルームは、サイズが少し大きく、形は四角形、床がフローリングではなくタイル貼りという事例となります。


通常より、工事期間を多く要したのでなるべく分かりやすくお伝えしていきます!


前回のブログで書きましたが、サンルームを設置する前に行う基礎工事までは完成してますので、今日からはいよいよ悠Uサンルーム本体工事が始まります。


前回のブログは コチラ



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電気工事開始前の写真


先行の電気工事

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照明器具・インターホン取外し前
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照明器具・インターホン取外し工事中



悠Uサンルーム本体工事を始める前に先ずは先行して電気工事を行いました。


通常は本体工事の初日(午後)に行いますが、今回は(玄関を含めてサンルームで囲う関係で)事前に玄関横に付いているンターホンと照明器具の移設工事が必要となったため本体工事の前に入ることになりました。


これを事前に外して移動しておくのと、外部電源(屋外コンセント)から悠Uサンルームの照明や換気扇、コンセントなどの電源を取る配線工事を行いました。


(下の写真)基礎コンクリートの上に転がしています配線(配管)は、仕上げ材のタイル貼りの下に隠れてしまいますのでご安心ください。


尚、タイル貼りでない場合は配線・配管が見えないようにサンルームの柱や梁などに隠す必要があるため、電気工事は本体工事と同時施工が必要となりますので注意が必要です。



悠Uサンルーム本体工事開始!

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本体工事開始前(先行の電気工事完成後)の写真


以前にもブログに書きましたが、悠Uサンルームの工事はとても専門的なため、LIXILやYKKAPなどのテラス囲いを取り付けるエクステリア職人が施工できる商品ではありません。


今回も長野県(千曲市)から(株)幾久屋さんが来て悠Uサンルーム工事を担当します。


現場へ到着すると、先ず最初に「墨出し」(すみだし) を行い基礎の寸法が図面通りで本体工事に問題ないかどうかを確認します。


基礎の寸法は問題ありませんでしたので、いよいよ本体工事の開始です!



建て方工事 ~サッシの搬入・組立て~


初日のメインは「建て方工事」です。


Uサンルーム側面の材料はユニット化してあるので現場では組み立てるだけですが、レーザー照射機(墨出し機)などを使いながら水平・垂直を確認しながら施工していきます。


側面の部材は似ているので間違えないように番号が付いていますが、図面を確認しながら次々と組み立てていきます。



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建て方工事(サッシ枠の搬入)開始
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建て方工事(サッシ枠の搬入)中の写真

建て方工事 ~屋根工事~


側面ができたら次は屋根です。


屋根材を取り付けるのに必要な構造体(母屋)ですが、以前は米栂(べいつが)材だったものが昨年から長野県産の木曾桧(きそひのき)材に仕様変更(グレードアップ)しています。


屋根材はサンルームの外側は強化ガラス部屋内側がツインカーボスタンダードAGC製)の二重構造となっており安全性・遮熱断熱性の面で非常に安心な構造です。


屋根材について書いた ブログ


私は夕方までしか現場で確認できませんでしたが、なんとか今日中に屋根材の取付けまで終わらせるために少し遅い時間まで残って施工させて頂きました。


明日も天気が良さそうなので工事が進みそうです


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建て方工事(屋根工事)中の写真



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