サンルームを増築したいけど設置場所には限りがある?タイプ別の費用も解説!

サンルームを増築することで、家庭の生活空間を広げ、屋外との調和を図れます。
しかし、サンルームの設置は場所や条件によって異なるため、どこにどのように設置すればよいのか、またその費用はどの程度になるのかを正しく理解することが重要です。
今回はサンルームの増築可能な場所や注意点、さらには場所ごとのリフォーム費用について詳しく解説していきます。

□サンルームを増築できる場所とできない場所

サンルームを増築する際には、設置できる場所や条件が非常に重要です。
様々なタイプのサンルームが存在しますが、設置できる場所には以下のような選択肢があります。

*庭や土間

一階の庭や土間にサンルームを設置することは一般的です。
庭ではどのタイプのサンルームも設置が可能であり、床納まりのタイプを選べば居室の延長としても利用可能です。

*ベランダやテラス

2階のベランダやテラスも悠Uサンルームの設置が可能です。
ただし、形状やサイズによっては設置が困難な場合もあるため、専門家の意見を参考にすることが重要です。

*建築制限のクリア

建ぺい率や容積率の制限をクリアしている物件であれば、法的な制約による問題は避けられます。
しかし、設置が困難な場合もあります。
特にマンションでは、共有部分への変更が規約で制限されていることが多く、設置が認められないケースが多いです。

また、サンルームの屋根を固定するためのスペースが確保できない場合や、設置に必要な寸法が取れない場合も後付けが難しいとされています。
このような場合は、設置前にリフォーム会社や建築士と相談し、可能な解決策を探ることが推奨されます。

□タイプ別サンルームの増築費用

悠Uサンルームの価格は、本体標準価格(施工費込み)+諸経費(運搬諸経費、交通費、宿泊費等)+基礎工事+電気工事の大きく4項目で構成されます。
それぞれのリフォーム費用の相場を見ていきましょう。

1:タイプⅤ

タイプⅤの本体標準価格は335万円(税別)となります。
諸経費と工事費用を合わせると、約488万円となります。

2:タイプⅢ

タイプⅢの本体標準価格は400万円(税別)となります。
諸経費と工事費を合わせると、約590万円となります。

3:オプション料金

サンルームの用途に応じて、追加オプションが必要な場合もあります。
例えば、物干し(吊り下げ式・固定式)や日除け(カーテン・オーニング)、照明器具やエアコンなどの設置にはそれぞれ追加費用が発生します。

□まとめ

サンルームの増築は、居住空間の拡大や自然との一体感を高める素晴らしい方法ですが、設置場所や建築規制、さらには費用にも注意が必要です。
これらのポイントを踏まえ、自宅に最適なサンルームを計画し、快適な居住空間を実現しましょう。

当社では、既存の住まいに合わせた悠Uサンルームの増築を承っております。
透明性・耐久性・防汚性に優れた素材の使用、遮熱・断熱仕様の天井を使用することで、夏の暑さや冬の寒さを大幅に軽減します。
また、アルゴンガス入り複層ガラスを使用することで、快適な室温を実現できます。
デザインと機能性を兼ね備えた増築で、より快適なお住まいを実現しますので悠Uサンルームについてご興味ございましたらぜひお気軽にご相談ください。
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