日進市(愛知県)からショールームへご来店いただきました【ティージー(株)】

先日土曜日、ティージーのショールーム(愛知県豊橋市)に愛知県の日進市からお客様がご来店いただきました。

車で1時間以上かけてお越し頂きまして本当にありがとうございました!

お客様は半年ぐらい前からサンルームを探していたそうですが、要望に合いそうな悠Uサンルームのホームページにようやく最近たどり着いたとおっしゃっていました。

ご要望としては、今のお住まいが少し手狭になってきたということで、ただ洗濯物を干すだけの使い方ではなく部屋としてサンルームを使いたいとのこと。

サンルームとテラスの違い

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LIXLE(リクシル)の人気ガーデンテラス「暖蘭物語」も検討しているそうですが、要望を考慮すると意外と価格が高くなるということと、そもそも部屋として使うにはやはり性能的に心配があるという感じでした。

「三重(トリプル)ガラスにできますか?」
というお客様から質問があったほど。

ティージーのショールームには悠Uサンルームと比較するようにYKKAPテラス囲い「ソラリア」の展示があります。

悠サンルームに興味がある方には、なるべく実物を見て、体験した上で検討して頂くようにしています。

なぜなら「価格が高い」と言われることがあるからです。

Uサンルームとテラス囲いの違いについて詳しく説明しているコラムがあります。
コチラを参考にしてください。


それでは早速、その“違い”について説明するために、実物展示をご案内しましょう!


ぜんぜん違う!悠Uサンルームの断熱性能

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YKKAPテラス囲い「ソラリア」の外観(全面サッシはフルオープンになる仕様)
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屋根はポリカーボネード板(アースブルー色)仕様
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窓はアルミサッシ+単板(1枚)ガラス仕様


まずは、YKKAPソラリアの中に実際に入って頂きました。

ここで説明をしたポイントは、窓は「アルミサッシ」と「単板(1枚)ガラス」であることと、屋根材はポリカーボネート板であるということです。

ポリカーボネード板はカーポートやテラスの屋根に使われている素材ですが、大手建材メーカー(YKKAP・リクシル、三協アルミ)のテラス囲い(ガーデンテラス)は全てこの仕様です。

続いて、悠Uサンルームの中に入って頂きました。

入った途端「ぜんぜん違うね!」という言葉が…。

ここで説明したポイントは、窓が「樹脂サッシ」と「アルゴンガス入りの高断熱ペアガラス」であることと、屋根が「強化ガラス(3ミリ)」と「ヒートカット(旭硝子)」の二重張りであるということ。

ヒートカットを詳しく説明したブログはコチラ

それだけでも悠Uサンルームとテラス囲いの断熱性の大きな違いを説明できますが、さらに床の違いもあります。

テラス囲いの床がウッドデッキ(YKKAP:リウッドデッキ)であることに対して、悠Uサンルームの床は通常の住宅と同じような木造の床組みに断熱材(スタイロフォーム)を敷き詰めた上にフローリング(YKKAP:タフテクト)という仕様であることです。

断熱材(スタイロフォーム)を詳しく説明したブログはコチラ

実体験して納得

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悠Uサンルームの外観【タイプⅡ:6.9㎡(約4.2畳)】
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屋根は二重貼りで床はフローリング仕様
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窓は樹脂サッシ+アルゴンガス入りの高断熱ペアガラス

実物展示があるからこそ分かる仕様の違い。

ティージーのショールームは比較展示しているため、その性能の違いを実体験して納得ができます。

特に、悠Uサンルームは東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡)で唯一の実物展示となっています。

その機能や性能、そして洗練されたオシャレなデザインを是非一度、ショールームで体験してみませんか?

ティージーのショールームの案内についてはコチラ
(ティージー(株)コーポレートサイトに移動します)

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