サンルームの正しい選び方

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皆さんこんにちは、事務スタッフの中山です

コロナの影響で愛知県でも緊急事態宣言が
出されました。

感染者も増えている中で今私たちが出来ることは不要な外出は控え、手洗いうがいをしっかりすることだと思います。
とても大変な時期ですが
協力し頑張って行きましょう!!!


悠Uサンルームを設置することは決して安いお買い物ではないので
こだわりのサンルームにしたいですよね

今回は、失敗しないサンルームの選び方・ポイントについて
お話させて頂きます

目的を明確にする


サンルームなどの外部空間商品は、主に二つの利用目的に分かれます。


一つは、いわゆるサンルームと呼ばれる商品で快適にくつろげる
空間を追求したタイプです
居心地の良さ・落ち着ける空間を演出するため、色や素材、デザインにこだわったもの
がたくさんあります
インテリアや外観にあわせて選ぶことも可能です◎

もう一つは、家事スペースとして利用するタイプです。
洗濯物や布団を干したり、普段使わないようなものを置くなど
家事を効率的に行うことが出来るようにすることです。
一般的に、悠Uサンルームよりも安価なテラス囲いが選ばれます
テラス囲いは洗濯物干しやすい工夫や、床材や棚など日用品の収納などにも配慮した
商品を選ぶことが出来ます


ご家族でどのような目的の使い方をしていくのかしっかり話し合って
希望する使い方・過ごし方を明確にすることが大切です
その上で、適するプランや検討を進めていきましょう




配置・動線をしっかり考える


サンルームを設置する時、家のどこにつながりを持たせて設置することが
大切になってきますよね

快適でくつろげる空間を求めるのならば、リビングやダイニングの掃き出し窓に
つなげることをおススメします
食事をしたりするスペースにするのならキッチンからの動線も意識して
商品を選ぶことが大切です。

また家事の効率を高めた空間を設置したいのであれば、目的に合わせた効率のいい配置や
動線を決める必要があります
洗濯物や布団を干すのであれば、洗濯機の近くに設置したり
乾いた後に、畳んだり収納することを考えて寝室やクローゼットの近くに設置する
プランもあります

日当たりや風通しなども忘れずに確認してください

プライバシーの配慮


設置したサンルームが庭いっぱいに設置したため
近所の人や、道行く人の視線が気になってくつろげないというケースがあります

集合住宅に隣接している場合は周りからのプライバシーに配慮することも
重要なポイントです

サンルームの扉


扉や開口部の形状の違いで使い方が変わってきます
折戸ですべて開くタイプもあれば、一部が開口するタイプもあります
洗濯物や布団を干すのであれば腰壁を設けることも出来ます
扉の下段を目隠し効果もあるパネルタイプもオススメです
屋内と屋外の行き来のしかたや動線も考慮した上での選択が必要です

使用目的に合わせた床材・屋根材を選ぶ


メーカーや商品によって異なりますが、サンルームの床材や屋根材には
いくつかの素材が設定されています
居心地の良さ・使い勝手の良さにも関わるので
目的にあって素材を選びましょう

例えば床は、デッキ・フローリング・土間テラス・などがあります
また屋根材はポリカーボネートが主流ですが、透明タイプ・すりガラス・
熱による室内温度の上昇を防ぐ断熱吸収タイプもあります。



今回はここまで
ご視聴ありがとうございます









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