花粉対策のポイントは丁寧な掃除とテラス囲い(悠Uサンルーム)

2月に入って気になる事といえば「花粉」と答える人も多いのではないでしょうか?
中日新聞には東海三県(愛知・岐阜・三重)の花粉情報が掲載されています。2月4日時点ではまだ「少ない」でしたが、7日になると3県とも「やや多い」に変わっていました。

住まいの外の花粉は多くても、お部屋の中だけは快適な空間にしたい!しかし、人の出入りがある限り、花粉を完全に部屋に入れないことは不可能です。そこで、住まいに侵入した花粉の除去方法について書きます。


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(2020年2月4日の中日新聞「花粉情報」より)
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(2020年2月7日の中日新聞「花粉情報」より)

玄関にも空気清浄機の設置がおススメ

大量の花粉がまず最初に入ってくるのは玄関です。
玄関ドアを開ける前に衣服や髪の毛などに付いた花粉ををはらい落とす人は多いですが、玄関に入ってからどうするかが実は大事。
服の繊維についている花粉を取るためには、少し面倒くさいですがロール状の粘着テープで服の上をコロコロと転がします。
しかし、ドアを開けるたびに花粉は進入するので、空気清浄器を玄関に設置することがとても効果的です。
これで、リビングなどの次の部屋へと流れる花粉を少なくすることができます。


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床にたまる花粉はフローリングワイパーがおすすめ

「床(フローリングや畳)に落ちた花粉を取り除くなら掃除機で吸い取るのが一番」と思いがちですが、掃除機の排気口から出る空気でかえって花粉を舞い上がらせてしまう可能性があります。
そこでおススメなのが、フローリングワイパーでゆっくりと花粉をふき取ることです。
また家具の上や家電製品を掃除する場合、ハンディモップで花粉とホコリをからめ取るようにします。
お掃除をする時のポイントは、掃除をする少し前に加湿器の電源をONにしておくことです。
そうすることによって、部屋の中に浮遊している花粉が床に落ちやすくなりますよ。


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カーペットや玄関・トイレマット類には掃除機がおすすめ

花粉が中へ入り込んでしまった毛足が長いマットやカーペットは、ロール状の粘着テープだけでは花粉の除去は難しいですよね。
対策として、先ずは掃除機をかけて、隙間に潜り込んだり繊維にからまっている花粉を取り除きます。
奥の深いところからしっかり吸い取るイメージで、掃除機のヘッドをゆっくりと移動させると良いでしょう。
花粉を付着させやすい布製のソファーやクッション、カーテン類もゆっくりと掃除機で吸い取ります。
あと、掃除機は空気清浄機を運転させながらかけた方が良いですね。


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換気口にはフィルターの取り付けがおすすめ

一般住宅の換気扇やマンションの換気口にはフィルターが付いていない場合も多々あります。
その換気口(吸気口)のサイズに合ったフィルターを取り付けて、花粉の侵入を防ぎましょう。
「太陽の光に当てて洗濯物をパリッと乾かしたい、でも花粉が気になって干せない」という方には、いつも洗濯物を干している軒下やバルコニーを囲う工事をして部屋にしてしまうのはいかがでしょうか。


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花粉が飛散するのは毎年のことです。

花粉が飛んでるからといって洗濯物を干さないわけにはいきませんよね。
暑い夏を乗りきるためにクーラーが欠かせないように、花粉を遠ざけるための手段も考える必要がります。
テラス・バルコニー向けの囲いは、各建材メーカーから色々な商品が発売されています。
YKKAP「ソラリア」やリクシル(トステム)の「サニージュ」、三協アルミの「晴れもよう」などなど。
新型の物干しや、換気扇など、洗濯物干し場としての空間を充実させるオプションも用意しているので、梅雨時や急な雨対策などで気にせず洗濯物を干せる空間づくりならテラス囲いで十分ですが、花粉対策となると部屋として使用ができる悠Uサンルームがおススメ。

花粉対策も梅雨時の洗濯物干し場のことも、ショールーム完備のティージー株式会社(愛知県豊橋市)までお気軽にご相談ください。

ティージー株式会社のHP ←詳細はコチラをご覧ください

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